並木月海(ボクシング)がかわいい!オリンピック情報や那須川天心との関係まとめ

選手紹介

並木月海選手!

東京オリンピック「銅メダル」おめでとう!

東京オリンピックという大舞台で、重圧に負けず見事メダルを獲得してくれましたね‼

本当にすごいことです。

メダルをかけた準々決勝の相手は、コロンビアの「イングリッド・ビクトリア」選手。

リオオリンピックの銅メダリストであり、数々の世界大会でメダルを獲得している強敵でしたが、5-0で見事勝利しました!!

オリンピックが終わり、これからの進退が気になるところでしたが、「世界一を目指す」と力強く宣言してくれましたので、私としても「一安心」です。

これからの活躍を期待したいですね!

 

並木月海は、最近ではテレビ出演も増えてきて、「ジャンクSPORTS」にも出演など今話題のトップアスリートです!
153センチと小柄なかわいい女の子ですが、リングに上がると「神童」那須川天心もビビるハードパンチャーに変身する並木月海のギャップにファンになった方も多いかと思います。

かわいらしい顔からは想像できないフットワークと強烈なストレートを是非、みなさんにも観ていただきたいです。

そんな並木月海の戦績や那須川天心との関係、オリンピック情報など、貴重な情報をお伝えしていきたいと思います。

 

並木月海が格闘技を始めたきっかけは?

幼稚園のときに極真空手をはじめ、年長で初めて出場した大会の決勝で、なんと!あの那須川天心と対決しています。

出だしからこのエピソードですからね!一般人とは違いました”(-“”-)”

天心のキックがヘッドギアをつけた並木月海に入り、グローブも吹っ飛んだとか!!
結果は那須川天心に負けてしまったそうですが、すでに幼稚園から那須川天心とライバル関係にあったなんてすごい話ですよね!

小学生でも2度対戦し、軍配は那須川天心

それからは意気投合し、今でもスパーリングや意見交換をする仲だそうです。

スパーリング相手が那須川天心だなんて、強くなるのも納得ですね^_^;

並木月海のプロフィール

名前 並木 月海(なみき つきみ)
生年月日 1998年9月17日
出身地 千葉県成田市
身長/体重 153センチ/50キロ
階級 女子フライ級(50.8キロ以下)
出身校 遠山中(千葉)-花咲徳栄高(埼玉)-自衛隊体育学校
所属 自衛隊
オリンピックの経験 なし
趣味 ケーキづくり

普通の女の子じゃ物足りなかった中学生

小学3年生になり、那須川天心に誘われ、極真空手からキックボクシングに替わりました。
しかし、中学入学と同時に「普通の女の子になりたい」と、キックボクシングを辞めたそうです。

思春期の女の子ですから、「キックボクシングをやってる」なんて恥ずかしかったのかもしれませんね。

でも、幼稚園から続けてきた格闘技、普通の生活にどこか物足りなさを感じるようになって、中2から近所のボクシングジムに通うことになりました。

内山高志に憧れ花咲徳栄高に入学

元WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志に憧れ、彼の出身校でもある埼玉県の花咲徳栄高等学校へ進学します。
自宅の成田から高校まで往復5時間、毎朝4時半に起きて、電車では勉強しながら通学し、帰りは部活で疲れ、寝ながら帰宅。

こんな生活を支えたのは、「東京オリンピックに出たい!」という大きな夢があったからです!
高校時代は、27戦全勝!

小柄でかわいらしい姿からは想像つかない強烈なパンチを武器に、年上を圧倒、高校1年で全日本選手権優勝。

並木月海は、強い相手をもとめ、那須川天心の練習場へ2回/週ペースで出稽古に行っていたそうです。

練習相手は女の子では物足りず、大学生など男子部員を相手にしていたそうです。ガンガン突進してくる並木月海に対して男子部員は「恐怖」すら感じたそうです。

並木月海の戦績がやばい!

高校1年生 全日本女子ボクシング選手権優勝
全国高等学校ボクシング選抜優勝
高校2年生 全日本女子ボクシング選手権優勝
全国高等学校ボクシング選抜優勝
高校3年生 インターハイ優勝

高校3年間で27戦全勝 無敗!
そのうち15試合がノックアウト勝利という、まさにハードパンチャー!

高校1年生のときから優勝していますから並木月海の強さは別次元だったことが想像できますね!

並木月海ニックネーム は「倒し屋」

153センチと小柄な並木月海選手ですが、ガンガン前へ行く超攻撃型タイプ。
「殴られること自体に恐怖を感じたことはないですね。」

俊敏なフットワークと、サウスポーから繰り出される体重を乗せたパンチで、常に相手を「倒す」プレイスタイルは、見ていて興奮しますね!

並木月海が自衛隊に入隊!?

自衛隊体育学校に所属する3等陸曹「並木月海選手」
オリンピックを目指す上で、「オリンピックに出場する先輩達がいる環境で練習したい」と自衛隊体育学校へ進みます。
「自衛隊でボクシング?」と思われたかもしれませんが、体育学校では、身体能力を科学的に管理したり、フィジカル・メンタルの専門家、頭と体をうまく使うための神経系トレーニングなど、バックアップ体制が抜群によいそうです。

東京オリンピック代表の成松大介森脇唯人も自衛隊体育学校に所属していますので、ボクシングに打ち込める環境がすごくいいことがわかりますね。

そしてもう一つ。
選手引退後は、国家公務員としての仕事が保障されている点も決め手の一つになったそうです。

並木月海の社会人での成績

国内大会では、並木対策が研究され、なかなか勝てない日々が続きましたが、この負けた経験が自分をさらに強くしてくれたと言います。
海外勢に交じるとひときわ小さい並木月海選手ですが、回転の速い連打と出入りのフットワークで海外勢を圧倒!
2018年の世界選手権で銅メダルを獲得し、その他の国際大会に3度出場し、すべて金メダルを獲得しています。

2018年 カザフスタン大統領杯 金メダル
世界選手権 銅メダル
2019年 アマチュア最優秀選手賞受賞
コンスタンチン・コロトコフ記念国際トーナメント 金メダル
2020年 アマチュア最優秀選手賞受賞
東京五輪アジア・オセアニア予選 銀メダル
五輪代表内定
2021年 コンスタンチン・コロトコフ記念国際トーナメント 金メダル

海外選手との対戦は、戦いにくいという日本人選手が多い中、「互いを知らない外国人選手のほうが戦いやすいですね」とハートの強さも世界基準です。

那須川天心も太鼓判!やばいですっ!!

並木月海はボクシング、那須川天心はキックボクシングと道は分かれましたが、高校時代から今でもスパーリングをする仲という那須川天心

「パンチ、めちゃめちゃ重いです!男子でも普通に倒れますよ。それぐらい重い。ガードの上からでももらうの嫌です。よけないと。。」

スパーリングをしている那須川天心だからこそ、並木月海のすごさがわかる!
並木月海は、那須川天心について、「すごい有名になって格闘技界を引っ張ってくれている」と表現しつつ、「抜かしたい‼」と憧れではなく、ライバル心を抱いています。

 

そんな時、那須川天心がボクシングへ転向するという衝撃のニュースが流れました!
「まだ天心は本業じゃないので、今のうちに顔に5、6発くらい入れてやろうかな(笑)」とエールを送っています。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

  1. […] 優勝候補として出場したインターハイで、当時、高校2年生だった並木月海(フライ級東京五輪代表)に0-3の判定負けしてしまい、公式戦初黒星となってしまいました。 […]

  2. […] 同じ自衛隊体育学校に通う、東京五輪ボクシング代表 成松大介、並木月海とともに、メダル獲得に向けてボクシングに専念する日々を送っています。 […]

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