【ボクシンググローブが臭い】4つの手順で臭い対策!

体験談

練習後のグローブの中は汗でびちょびちょになり、放っておくと悪臭が漂ってきますよね。

特に夏場なんか強烈な臭いがするグローブを見かけます。

グローブの消臭対策は周りの人へのエチケットでもあり、高価な用具ですのでメンテナンスをして長く使いたいですよね。

そんなグローブの臭いでお困りの方に、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

練習前の手入れも重要

ボクシンググローブの手入れとして、練習後の消臭対策はよく知られていますが、練習前の対策も重要って知ってましたか?

グローブのイやな臭いは、タンパク質や脂を含んだ皮脂を雑菌が分解することによって発生します。

汗には皮脂や雑菌は含まれていませんので、もともと手のひらに付着していた汚れが雑菌のエサになってしまっているんですね。

ですので、グローブを装着する前に、石鹸で手のひらの油と汚れを落とし、できればアルコール消毒をすれば完璧です。

けっこう見逃されがちなところなので、トライしてみて下さい。

バンテージを巻く前でもOKです。

練習後の手入れ

雑菌は高温多湿な場所を好むので、練習後のグローブは雑菌の楽園状態になっています。

グローブ使用後は速やかに乾かす必要があるので、簡単な3つの手順で消臭対策をしましょう。

手順1.バックから取り出す

練習で疲れて帰ってきて、「プッシュ」っと一杯飲みたいですよね!

でもちょっと待ってください!

カバンの中のグローブをそのままにしないでくださいね。

明日出そうなんて思ってもダメですよ!

すぐに雑菌が大量に増殖していきます!

休む前に、まずはカバンからグローブを出しましょう。

手順2.タオルで拭く

練習後のグローブの中は汗でびちょびちょになっています。

乾いたタオルでもいいですし、できれば濡れたタオルで、グローブの中と外をさっと拭きましょう。

濡れたタオルで拭いたあとは、乾いたタオルで拭き上げます。

奥の方までタオルが届かいないときは、ティッシュを入れて指でゴシゴシすれば拭き取りやすいです。

手順3.陰干し

空気にふれやすくするためにリストのところを開けて、陰干しします。

直射日光に当ててしまうと皮が痛んでしまいますので注意です。

 

この3点は、当たり前のことかもしれませんが、日ごろの管理がとても重要になります。

メンテナンス

毎日はめんどくさいけど、たまにはやっておきたいメンテナンス。

これをすることで、イヤな臭いが消えるので、2週間に1回はしたいですね。

メンテナンス1.除菌

上記で説明した「練習後の手入れ」の後に、除菌スプレーを吹きかけます。

臭いのもとである雑菌を除菌できますので効果があります。

メンテナンス2.消臭

ここまでの説明では、雑菌の増殖を抑える対策になりますが、ここからは臭いを取り除く方法を解説していきます。

1.重曹(じゅうそう)

重曹とは、炭酸水素ナトリウムのことで、皆さんご存知のベーキングパウダー(ふくらし粉)の主成分になります。

ですので、体に害はありませんので、安心してご使用いただけます。

重曹は、臭いを消す便利アイテムで、生ごみや、下駄箱、冷蔵庫の中や部屋干し空間など、イヤの臭いが溜まる場所でどこでも使えるので、掃除の便利グッズとしてよく使用されています。

100均にも売っていますのでお手軽でいいですね!

重曹でなぜ臭いが消えるのか?

それは、重曹には「中和作用」と「静菌作用」があるからです。

汗は酸性の性質を持っているので、重曹で無臭の中性に変える効果があります。

また、雑菌が繁殖することによる悪臭を殺菌してくれるので、においを抑える効果もあるんです。

使用方法は、粉状なので、グローブの中に一つまみ入れて、振って放置するだけ。

2~3日放置して、パンパン粉を振るい出せば完了です。

安全・安心・消臭効果大!

めっちゃ便利!!

「こんな便利グッズがあったなんて!」

ジムの先輩方に聞くまでは知りませんした。是非、トライしてみてください。

身体に害はないので、少々残っても大丈夫です。

2.グランズレメディ

グランズレメディとは、ニュージーランドで生まれた靴の消臭剤です。

グランズレメディの成分は、天然の鉱物粉ですので、これも安心して使用いただけます。

本来の使用方法は、これも重曹と同じく白い粉ですので、靴の中にまくだけ。

そのまま履いてもいいので、とても便利で効果が高いアイテムです。

これを利用して、グローブの中にまくだけで消臭できます。

本来の靴の消臭にも効果が高いので、買って損はないと思います。

メンテナンス③ワックス

最後は、ワックス掛けになります。

革性のグローブをお持ちの場合は、革の劣化防止でワックスを塗りましょう。

革靴やカバン用など、革用のワックスであれば問題ありませんので、少量を布に付けて、グローブに染み込ませるように塗ってください。

 

練習前と練習後の手入れ方法、そしてメンテナンスについて紹介してきましたが、グローブは手入れすればするほど長持ちしますし、愛着もわいてきますので、この記事を参考にしていただければ嬉しいです。

 

それでは、最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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